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コルクマットの種類

コルクマットの種類

 

コルクマットと一口にいっても、さまざまな製品があります。

 

その中でも特に人気があるのは、やさしいコルクマットというシリーズです。

 

このシリーズにはいろいろな種類があるので、自分に合ったものを選ぶことが重要です。

 

そう言われても、どれを選べばよいのか分からない人も多いでしょう。その場合は2つの基準を目安にすると選びやすくなります。

 

1つめの目安はコルクマットのサイズです。

 

サイズにはレギュラーとラージが存在するので、敷きたい床のスペースなどを考慮して決める必要があります。

 

こうとしている面積が広い場合、レギュラーを使おうとすると大量に用意しなければなりません

 

レギュラーは1辺が30cmで、ラージの1辺はその1.5倍に相当する45cmです。たとえば450cmの幅を埋めようとすると、レギュラーの場合は15枚必要になります。

 

ところがラージであれば10枚で済むのです。それぐらいの差であれば、特に枚数を気にしなくても問題ないと考える人もいるでしょう。

 

たしかに枚数が多くなっても、本来の機能が損なわれるわけではありません。

 

そのため機能だけを重視するのであれば、あまりサイズにこだわる必要はないでしょう。

 

レギュラーとラージとでは、厚みにも違いがありますが、性能が大きく異なるということはありません。2つのサイズを使いわける主な目的は他にあります。

 

それは敷き詰めたときの見た目に関することです。継ぎ目が多いと見た目が気になってしまう人が少なくありません。

 

目立たないように工夫されていますが、物理的に存在する継ぎ目を無くすことは不可能です。そのため使用する枚数を減らすことが、継ぎ目を目立たなくする一番の方法といえます。また継ぎ目が少ないと、ゴミが下に落ちにくいというメリットも存在します。

 

継ぎ目があると細かいゴミが下に落ちてしまうことがあります。そのゴミを除去するには敷いてあるコルクマットをめくって掃除をしなけばなりません。

 

広さにもよりますが、非常に手間がかかることになりかねません。継ぎ目が少なければゴミは表面上にほとんど残ったままなので、掃除機を使って簡単に吸い取れます.

 

 

このような観点から見るとラージのほうが優れていると感じるでしょう。しかしレギュラーのほうが優れている点もあります。

 

それは敷き詰められないスペースを減らせることです。

 

ラージは45cm単位でしか敷けないので、剥き出しになるスペースが生じてしまいやすいです。

 

レギュラーであれば、30cm単位で敷けるのでそのようなスペースが生じにくいのです。また近年はさまざまな形状のフロアが増えています。

 

住宅であっても流線型のようなレイアウトの部屋も存在します。そのような場合もレギュラーを使ったほうが剥き出しのスペースを減らしやすいです。

 

他にも処分のしやすさなどにおいて違いが見られます。枚数は多くなるかもしれませんが、レギュラーのほうが小さくまとめやすいです。

 

このような違いがあるので、さまざまな観点からサイズを選ぶことが望ましいです。

 

 

サイズと並ぶもう1つの基準として粒の大きさが挙げられます。

コルクマットの粒は、大きく大小の2種類に分けられます。粒の大きさによって、さまざまな違いが生じます。

 

たとえば大粒のタイプより小粒のタイプのほうが頑丈です。コルクマットはコルクを固定して薄くしたものです。

 

小粒のほうが固めるときに隙間を少なくできます。密度が高くなることによって、粒がサポートし合うのでショックに対して強くなります。

 

そのため取り換えることなく長期的に使いきたいなら、小粒のタイプを選んだほうが良いです。また小粒の場合は、一見しただけではコルクだと分からないケースが多いです。そのためコルクであることを強調したくない場合も小粒のものを選ぶと良いでしょう。

 

小粒のコルクは大きさに差が少ないのに対し、大粒のコルクは個体差が大きい傾向があります。均一な見た目でないことにより、コルクらしい味わいがでやすいです。

 

コルクは天然の素材を材料にしているので、個体差が出るのは当然だからです。

 

リビングなどに敷き詰めると、コルクが持つ有機的な雰囲気が全体に広がります。

 

自然な環境が好きな場合は、大粒のタイプを選択すると良いでしょう。また手触りにおいても両者には違いが見られます。

 

小粒のタイプはさらりとした手触りで、大粒のほうはざらつきが感じられます。大粒のタイプは粒の隙間が大きいので、そのような手触りになるのです。

 

湿度が高い日本ではさらりとした小粒のほうが適しているという意見も少なくありません。

 

しかし基本的には自分の好きな手触りのほうを選ぶと良いです。

 

この他にも製品による違いは多くありますが、少なくとも今回紹介した点はチェックしたほうが良いです。

 

サイズと粒の大小は他の方法でカバーするのは難しいからです。敷く段階になって後悔しないように、購入時に注意深く選択する必要があります

 

まとめ

 

一つ目の目安はサイズの大きさ
60cm、30cmをシチュエーションによって使い分けよう

 

二つ目の目安は粒の大きさ
大粒、小粒は手触りで選ぼう

 


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