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コルクマットのメリットとデメリットと対応策

 

コルクマットのメリットやデメリットって気になりますね。ここではその良い点悪い点を纏めてみました。

 

 

掃除のしやすさや家具の起きやすさ、ダニやカビなどの被害も少ないことからフローリングを使用する人が増えています。

 

しかし、フローリングをそのままにしておくと音が響きやすかったり、足元が冷えるなどのデメリットがあります。

 

また、ペットなどを買っている場合滑りやすいフーリングは、ペットの足腰に負担をかけてしまうこともわかっています。

 

 

そんな状態を改善するのに役立つのがコルクマットです。

 

コルクマットは弾力性が高い

 

コルクマットとは、コルク樫という樹木の表面の皮を剥いだものを加工して作られたものになります。

 

一般的にコルクはコルク栓と利用されますが、コルク栓の製造過程で出たコルクバーグ材というものがあり、余った部分は粉砕機にかけて細かく加工されます。

 

この細かくしたコルク材に接着剤を混ぜて圧縮加工させたコルクシートを加工することで、マットやコルクボードなどの製品になります。

 

コルクマットは弾力性が高いという特徴があります。

 

そのためメリットとしては、まず赤ちゃんの転倒や転落の怪我から守ることが挙げられます。

 

厚みがあるため衝撃を吸収してくれるため、転倒しやすい赤ちゃんがハイハイや伝い歩きをはじめたときに安全を確保することができます。

 

ジョイント式である

 

ジョイントマットであることもメリットといえます。ジョイントマットとはつなぎ合わせて敷くことのできるマットになります。

 

部屋のスペースに合わせて必要な分だけつなぎ合わせて使用することが可能です。

 

カーペットは冬は暖かいですが、夏には暑いものです。逆にフローリングだけだと夏は涼しく冬は冷たいという悩みが出てきてしまいます。

 

季節に合わせてカーペットを敷いたり、外したりということもできますが、いちいち家具を動かしてカーペットを敷き、暖かくなったら外すという作業は面倒なものです。

 

また、取り外したカーペットを置く場所の確保も必要となります。

 

遮断性に優れている


コルクは遮断性に優れているという特徴もあるため、冬は足元がひんやりすることがなく、夏の汗でべたつく不快感もなくなるため夏は涼しく冬は暖かくと1年を通じて使うことができます。

 

 

クッション性が優れているのも魅力

 

赤ちゃんだけではなく、転びやすい高齢者、コップや皿を落としても簡単に割れることがないとされています。また、ペットの足腰の負担を減らすことにも有効です。
防水性のためジュースや水などをこぼしてもサッとふき取るだけで大丈夫です。商品にもよりますが、水洗いが可能なタイプも多いため清潔に使うことができます。

 

清潔を保てる

 

ジョイントマットなので、一部分だけ汚れがひどいという時には、その部分だけを取り外し新しいものに交換することでいつでもマットを清潔に保てます。

 

アパートやマンションに住んでいる時、気になるのが騒音です。特に子供のいる家庭ですと足音には特に気を使っているという人も多いと思います。

 

コルク材は多孔質なため、音を吸収することに優れています。子供やペットが走り回っても音を軽減する効果が期待できます。

 

色々なレイアウトに合わせられる

 

コルクは柔らかい素材のため、部屋のレイアウトに合わせてハサミでカットすることもメリットといえます。

 

また、国際的な検査機関SGSの認証を得ているものが多く、その上で国内の検査機関で検査して安全性が証明されているという製品が多いのも安心して使うことができるポイントです。

 

コルクマットのデメリット

 

様々なメリットのあるマットですが、完全にデメリットがないわけではないため注意が必要です。
粒の小さなタイプを購入してしまうとコルクの屑が出てきてしまい粉っぽい感じになるというケースが多く、この場合はこまめな掃除などで対処していきます。

 

隙間が開

 

厚みがあるタイプの場合には隙間が空いてしまい、ドアやクローゼットが開かなくなってしまいます。

 

この場合にはドアの前には敷かないようにするなどの対処が必要となります。

 

段差が出来る

 

段差も出てきてしまうため、赤ちゃんや子供、高齢者などが使用するときには注意が必要です。

 

色合いがダンボールっぽいというのも、あまり好きではないという人もいますが、大粒のものを選べば高級感を出すことができます。

 

つなぎ目が反り返る

 

古くなるとつなぎ目が反り返るということもありますが、これは問題がなければ裏側からテープを貼ると反り返りが防げます。

 

熱に弱い

 

コルクマットは熱に弱いため床暖房が使えないいうデメリットがあります。床暖房のスやさしいコルクマットの種類イッチを切るか、床暖房のないところに敷くなどの使い方をしていきます。

 

コルクマットには様々な製品があり、見た目はどれも同じようなものです。
そのため、選ぶ場合には厚みやコルクの粒の大小、使われているコルクの原産地、第三者機関による評価などを総合的に考えてから購入することが良いマットの選び方になります。

 

コルクマットには、メリットもデメリットもあります。しかし、どんな商品でも長所と短所はあるものです。

 

問題はデメリットを上回る機能性や対応策がなどがあるのかどうかだと思われます。

 

 

まとめ

 

メリット

 

①コルクマットは弾力性が高い

 

②ジョイント式である

 

③遮断性に優れている

 

④クッション性が優れている

 

⑤清潔をt持てる

 

⑥いろいろなレイアウトに保てる

 

デメリット

 

①コルクのくずが出る

 

②段差ができる

 

③とこ暖房が使えない

 

しかしデメリットを上回る機能性、対応策がある

 

 

 

 


コルクマットデメリットの対応策

ではコルクマットのデメリットに対する対応策を考えてみました。

 

 

コルクの屑が舞う
どんな悪い点があるかと言いますと、コルク屑が細かく舞う、隙間がある、つなぎ目が反り返るといったものがあります。

 

特に一番多いのがコルク屑の事になりまして、使用すると細かなコルク屑が散らばるようになり、ざらつきを感じてしまいます。

 

これは初期の段階の事であり、定着の弱いコルクが摩擦によって剥がれてしまう事ですので使い始めは掃除機をかけるなどしたら良いでしょう。

 

その対応策

 

コルクマットはクッション性が高いため、子供に安心であり、防音性が高いという長所があります。

 

しかしその一方で、欠点もあり、その1つがコルクのクズが使用するにつれて、出てくるということです。

 

コルクマットは粉砕したコルクを接着剤で固めて作られていますが、外からの刺激を受けることによってコルクのクズがボロボロとこぼれてしまいます。

 

そのためこまめに掃除をしなければならないという欠点があります。

 

対応策方法としては、粘着テープを使用する

 

 

そうするとさらにコルクが外れてしまう可能性があるので、粘着性が弱いテープを使うか、掃除機などで吸い込むのが良いです。

 

一般的なコルクマットは天然のコルクだけではなく裏側に衝撃を吸収するためにEVA素材を使用しています。

 

EVA素材はクッション性がありますので足元や床等を守るために必要ではありますが、表面のコルクと接着させていますので、表面が剥がれてしまい屑となってしまいます。

 

表面のコルクはコルク樫を乾燥させて粉々にして固めたものであり、それを接着剤でくっつけている訳ですので、使っていくうちにボロボロになってしまうと屑になってしまうのも仕方のない部分でもあります。

 

また使用直後はコルクが定着していないのでポロポロと取れやすいといった特徴があり、表面がザラザラしてしまいます。

 

このようにコルクマットの特徴的な欠点でもある使用直後の屑が細かく舞う事の対応策ですが、こまめに掃除する事が大切です。

 

使いすぎてボロボロになってしまった状態でしたら買い替える等しなければなりませんが使用直後に屑が舞う状態はコルクが定着できずにポロポロと取れてしまっている状態になりますので、ザラザラした表面を拭き掃除したり、掃除機をかけたりして、設置した場所を中心に掃除をしてください。

 

そのまま放置しているとポロポロと取れてしまったコルクの屑が舞ってしまうだけなので掃除をする事によって綺麗にします。

 

掃除方法はとても簡単で箒で掃き掃除をしたり、防水性があるので拭き掃除をしたり、簡単に傷つきませんので掃除機をかけたりしてください。

 

注意点としましては吸引力には弱いので一部の掃除機の使用は控える必要があります。

 

またコロコロも傷つけてしまう恐れがありますし、フローリングワイパーやモップはあまり向いていませんが、立体吸着タイプフローリングワイパーの軽いものであれば使いやすいです。

 

基本的な対応策としましては掃除を徹底する事が大切であり、古くなった場合は取り替える等する必要があります。

 

 

 

色合いの問題

意外な口コミの悪い点で見られたのが色合いの問題になりまして、ダンボールのような見た目が不評と言えます。

 

しかしこれは好みの問題で、逆にこの色合いが他のインテリアの色彩の邪魔をしない点に注目するとよいと思います。

 

つなぎ目が反り返る

大きなデメリットとしてあるのが、つなぎ目が反り返る事になりまして、長年使用し続けると角の部分やつなぎ目が浮いてきて足に引っ掛かってしまいます。

 

その対応策

 

そしてその他に、隙間がある、反り返るという欠点もあります。

 

メーカーによってサイズが異なるため、違うメーカーのものを組み合わせると隙間ができてしまうため、対応策としては必ず同じメーカーの同じ種類のものにすることが必要です。

 

そして端の部分が反り返るコルクマットは、比較的安価なものの場合、重いものを乗せてしまうと起こることがわかっています。

 

そのため対応策としては、それほど重いものをのせないようにすること、そして購入する前に実際のコルクマットを手で触ってみて、厚みやコルクの素材などを確認することが大事です。

 

その他の欠点として、コルクマットに重いものを長い期間、乗せてしまうとへっこみの跡が残ってしまうことがあります。

 

家具などを移動させた場合、そのへっこみの跡はあまり見栄えが良くありませんから、対応策として家具の移動と同時にコルクマットも位置をずらすようにして、へっこみ跡がついている部分は家具の下に入れるようにすることをおすすめします。

 

また、コルクマットは一部だけを購入して変更することができますから、へっこみ跡が目立ってしまったり、汚れがこびりついてしまったという場合は、一部分だけを新しいものに購入することもできます。

 

ただその場合は、ジョイントをするために同じメーカーで同じ種類のものを選ぶことが必要です。

 

床暖房と相性が悪い

 

また熱にも弱いので、熱によって反り返ってしまい床暖房と相性がとても悪いです。

 

そうなってしまうと買い替えが必要だったり、裏でテープで補強して反り返らないようにしたのする工夫が必要です。

 

コルクマットが床暖房と相性が悪い点の対応策

 

新築マンションでは、床暖房設備の付いている物件が多くなってきています。

 

寒い時期になり床暖房を使用し始める時に、コルクマットを敷いたままで大丈夫なのか気になりますよね。

 

コルクマットは床暖房との相性悪いです。

 

理由はコルクマットは加熱対応が施されていないため、高温になると変形していまいジョイント部分が噛み合わなくなったり、一部分だけ盛り上がったり、温度が異常に上がってしまうといった状態になってしまうのです。

 

商品にも床暖房には使用しないようにと注意書きがされており、火災の原因にもなりかねません。

 

温水循環式の床暖房の場合は、床の温度が上がりすぎることはないのでコルクマットを敷いたままでも安全という情報があります。

 

ただ性質的に床の冷気や暖気を遮断する作用があるので、床暖房の暖かさを遮断してしまう可能性があります。

 

またフローリングが傷んで歪んでしまう可能性は十分にあります。そのためコルクマットと床暖房の併用は、基本的には避けるべきです。

 

床暖房を使用したい場合の対応策としては、床のマットを全て外す又は暖房機能を使う一部分のマットだけを外して、カーペットや布を引く必要があります。

 

しかし現在、床暖房に対応したコルクマットが販売されています。

 

このマットは日本国内安全試験所での耐熱試験で、60度まで変形や変質などの異常がないことが証明されています。

 

一般的に販売されている床暖房や電気カーペットの表面温度は20度から45度とされています。

 

そのためこのマットであれば、そのまま床暖房を使用しても問題はありません。またこたつやパネルヒーターなどの他の暖房器具も使用することができるのです。

 

家事やマットの変形などの可能性は低いでしすが、床暖房機能が通常通り使える状態なので低温火傷には注意が必要です。

 

コルクマットと床暖房が同時に使えるのであれば、面倒な張替えを行うこともせずに年中快適に過ごすことができます。

 

低温火傷さえ注意すれば赤ちゃんや子どもとも安全に過ごせますよね。

 

その他には慣れるまで独特の匂いがする、段差が気になる、カッターで切り辛いという悪い点のコルクマットの口コミも見られます。

 

まとめ

 

メリット、デメリットはどの商品にもありますが、やさしいコルクマットにはデメリットを超えるメリットがいっぱいあります。

 

またそのデメリットも対応可能なのでおすすめです。

 

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