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赤ちゃんとホルムアルデヒドとコルクマットの関係

赤ちゃんの安らぎの空間であるはずの家の中に、有害物質が潜んでいるかもしれないなんて考えたことはありますか?

 

例えば、発がん性があったりシックハウス症候群の原因になったりするホルムアルデヒド。

 

これがもし、まだ抵抗力も弱い大切な赤ちゃんが密接に関わるコルクマットやジョイントマットに使われていたとしたら・・・?

 

天然素材で安心だと思われがちなコルクマットでも、その接着剤にホルムアルデヒドが含まれていたとしたら・・・?

 

このページでは有害物質でありながら、家の中に簡単に潜んでしまうホルムアルデヒドについて改めて知ると共に、赤ちゃんにも安心でおすすめのマットについて考えていきます。

 

目次
1.身近に潜む化学物質
ホルムアルデヒドとは?
ホルムアルデヒドが及ぼす体への影響
2.言葉が話せない赤ちゃんのためにできること
3.まとめ

 

 

1.身近に潜む化学物質

 

家族がくつろぐ家は、心にとっても体にとっても安心・安全な場所ですね。

 

特に小さな赤ちゃんがいるお家では、より安心・安全な空間であるようにと、赤ちゃんが触れるおもちゃや家具、衣類などにも気を配っているお父さん、お母さんが多いのではないでしょうか。

 

危険なもの、体に有害なものなんていうのはなく、お家の中は一見、無条件で安心・安全である空間だと感じていると思います。

 

マットの検討をするのも、きっと家族がより安全に生活できるようにと願ってのことでしょう。

 

そんな安心・安全なはずのお家の中にも、目には見えず、知らず知らずのうちに体に蓄積されていってしまう有害な化学物質が潜んでいる可能性があるのです。

 

「ホルムアルデヒド」、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

実は身近なところでよく使われている化学物質なのです。

 

赤ちゃんのためにマットを検討する時には、デザインや機能性だけではなく、安全に作られているものなのかどうかという点もチェックしておきたいところですね。

 

ホルムアルデヒドとは?

 

毒性が強く、刺激臭のある無色の気体です。

 

水によく溶け、ホルムアルデヒドの水溶液はホルマリンになります。

 

防腐剤や消毒薬などに使われるホルマリンも耳馴染みがありますね。

 

ホルムアルデヒドは「毒物及び劇物取締法」によって劇物にも指定されていますが、安価で作られ加工しやすいこともあり、私達の生活に身近な接着剤や塗料、防腐剤など幅広く使われているのです。

 

「身近なところでよく使われている」、ただそれだけならいいのですが、揮発性も高く常温でも気化して空気中に放散されるので、私達の目には見えないまま、知らず知らずのうちに体の中に取り入れてしまっているかもしれないのです。

 

ホルムアルデヒドが及ぼす体への影響

 

ホルムアルデヒドは目、鼻、のどなどの粘膜を刺激し、シックハウス症候群の原因物質の1つとも言われています。

 

シックハウス症候群は、室内の化学物質に触れたり体の中に吸い込んだりすることによって、目がチカチカする、目の痛み、鼻水・鼻づまり、耳鳴り、湿疹、頭痛などの症状が引き起こされます。

 

ホルムアルデヒドなどを含んだ塗料や接着剤を使った建材が多用された1980年代~1990年代にかけて頻発したと言われています。

 

また、発がん性があることも指摘されていて、人体に悪影響があるとして厚生労働省が指定している13種類の化学物質のうちの1つでもあります。

 

2002年、厚生労働省によって「空気中のホルムアルデヒドの濃度を0.08ppm以下とする」という、室内濃度指針値が設定されました。

 

同じく2002年に建築基準法の改正も行われ、ホルムアルデヒドを使用した建材が厳しく制限されるようになりました。

 

ところで厚生労働省が「空気中のホルムアルデヒドの濃度を0.08ppm以下とする」と設定していると聞いても、それが一体どれくらいの濃度なのかなんてなかなか想像つきませんよね。

 

その濃度が濃いのか薄いのか、体に異変は感じないレベルなのかどうなのか。

 

ホルムアルデヒドの空気中の濃度によってこんな症状が出るようです。

 

濃度症状
0.2 ppmかすかな臭気を感じる
0.5 ppm明らかに臭気を感じる
1~2 ppm目や鼻に刺激を感じ不快感がある
3~4 ppm刺激による苦痛を感じる
5~10 ppm目・鼻・のどに強い刺激を感じる
10~20 ppm涙や咳が出る。深呼吸が困難になる
50~100 ppm深部気道障害を招き死亡することもある

 

厚生労働省が設定している0.08ppm以下というのは表の一番上のレベルであり、うっかり安心してしまいがちですが、それでもやはり継続して放出され続けていれば何かしらの悪影響が出る可能性があると考えられています。

 

2.言葉が話せない赤ちゃんのためにできること

 

大人であれば、ある程度皮膚も丈夫になっていたり、体内に有害物質を取り入れてしまったとしても排出する力があったりもします。

 

体に異変があれば言葉で訴えることもできますが、赤ちゃんの場合、そうはいきません。

 

ましてやまだうまく言葉も話せず、体の状態についても泣いたり不機嫌になったりすることでしか訴えられない赤ちゃん。

 

「目がチカチカする、目が痛い、耳鳴りがする、頭が痛い・・・」なんて症状が万が一出ていたとしても大人に伝えられないですよね。

 

だからこそ、何かを取り入れる時には大人がちゃんと吟味し選択してあげたいものです。

 

例えば、乳幼児に関わるホルムアルデヒドの検出基準値は、大人よりも厳しい設定がされていますが、「やさしいコルクマット」はホルムアルデヒド不検出のマットです。

 

また、世界最大級の検査・審査登録機関であるSGSの検査基準もクリアし、国内検査機関でも有害物質は検出されませんでした。

 

大人と違い、赤ちゃんとマットの距離感はとても近く、マットは時に全身で触れ合うことになるアイテムなので、安心して使用できるかどうかは重要なポイントになるのではないでしょうか。

 

3.まとめ

 

このホルムアルデヒドのように、劇物でもあり体への影響もある危険な物質であるにも関わらず、私達の生活に密着した身近な有害物質もあります。

 

生活環境の中から全ての危険なもの、有害なものを完全に排除することはできませんが、ちょっと気にかけることで軽減していくことはできます。

 

「赤ちゃんのケガ防止のために」「騒音を気にせず伸び伸びと生活するために」と、大切な家族のことを考えて検討するマットも、より安心で安全なものを選びたいですね。


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