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コルクマットに家具を置くときの注意

コルクマットに家具を置くときに注意することは何でしょう。ここではそれを中心にお答えしていきます。

 

コルクマットは弾力性のあるコルクをマット状にしたものです。コルクマットのメリットとしては弾力性があるので、転けた場合のクッションとなり、赤ちゃんの転倒や転落などのケガから守ることができますし、コップや皿を落としても割れにくいといったことや、またコルクの性質上、断熱性に優れており、冬は暖かく、夏は冷たいといったメリットがあります。

 

多くはブロック状ですので手軽に敷き詰めることができますし、部分的に切り取るといったことも容易にできるので、汚れた部分だけ取り替えるといったこともできます。

 

大きい家具のある所から敷いていく
一方でコルクマットを利用していて注意しなければならないのが家具を置く時です。まったくすべての家具をなくしてからコルクマットを敷き詰めていけば問題ありませんが、そうではない場合には大きい家具のある場所から敷き詰めていくことが失敗しないポイントです。

 

部屋の段差に注意
またあらかじめ注意しなければならないのが、ドアなど開閉する場所でちゃんと開くことができるかチェックすることや、コルクマットのへこみを防止する方法、部屋の段差なども注意が必要です。

 

特に段差が出来ると躓きの原因になり、その結果転倒の原因になります。いくらコルクに弾力性があるといっても怪我を防ぐほどの効果は期待できませんから、特に注意が必要です。

 

板を敷いておくと家具の傾きを防止できる
またコルクという素材の性質上、荷重のある家具を置くとへこみが出来てしまう場合があります。特に一点の場所に重さが集中して掛かるとその傾向は顕著ですので、家具を敷く下には板を敷いておく方が家具の傾きを防止することができます。

 

いずれにしても極端な荷重によってコルクマットがへこむのは避けて通れませんから、その点は設置するさいに理解しておくことが重要です。
またコルクマットは弾力性があるのでキャスターなどは動かしにくくなりますし、なによりもコルクが傷ついてしまいます。このためデスクラブやチェアマットなどを敷いて負担を減らす工夫が必要です。

 

まとめ

 

・大きい家具のある所から敷いていく

 

・扉の開きを確認する

 

・へこみ対策には板を敷く

 


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